実施基準及び判断方法

◆原則「雨天決行」とする。ただし、次の場合は中止とする。
1 暴風警報、暴風特別警報を含む警報及び東海地震注意情報のいずれかが発令され、花火開催前までにこれらが解除される見込みがないとき。
2 強風などにより、花火・飲食ブースにかかわる設備の設置・保持が明らかに困難なとき。
3 地震・竜巻等により明らかに花火・飲食ブースが開催できないような天変地異が発生したとき。

◆花火競技大会の中断及び中止(直前及び開催中)
1 暴風警報、暴風特別警報を含む警報及び東海地震注意情報のいずれかが発令され、祭事当日の8時までに解除されないとき。
2 大雨警報、洪水警報、大雨特別警報等が発令され、かつ市域で相当量の降雨又は落雷が確認された(またはそのおそれがある)とき。
3 強風などにより、花火・飲食ブースにかかわる設備の設置・保持が明らかに困難なとき。
4 地震・竜巻等により明らかに花火・飲食ブースが開催できないような天変地異が発生したとき。
5 事故などの場合、公共の安全と災害防止の確保が出来ないと判断されるとき。

◆台風被害が予想される場合は、次の手順により判断する。
①前々日・・・午後6時~ 協議する
→結論が出た場合は、午後7時を目途に発表する。
 協議者:決定権者(花火甲子園実行委員会会長)、実行委員長、副実行委員長、花火業者
 協議の結果を、市長、蒲郡市警察署、蒲郡消防署、警備会社に報告する。
②前日・・・午後7時~ 協議する。(最終)
→結論を、午後8時を目途に発表する。
 協議者:決定権者(花火甲子園実行委員会会長)、実行委員長、副実行委員長、花火業者
 協議の結果を、市長、蒲郡市警察署、蒲郡消防署、警備会社に報告する。同時に各チームよりスタッフ及び関係者(業者・協力者等)に報告する。

◆当日は、次の手順により判断する
(前日に実施決定したが、深夜から総長にかけて悪化、警報発令した場合)
①午前6時~ 「花火競技大会中止の基準(事前)」に基づき協議する。
→結論が出た場合は、午前7時を目途に発表する。
 協議者:決定権者(花火甲子園実行委員会会長)、実行委員長、副実行委員長、花火業者
 協議の結果を、市長、蒲郡市警察署、蒲郡消防署、警備会社に報告する。
②午前9時~ 「花火競技大会中止の基準(事前)」に基づき協議する。
 協議者:決定権者(花火甲子園実行委員会会長)、実行委員長、副実行委員長、花火業者
 協議の結果を、市長、蒲郡市警察署、蒲郡消防署、警備会社に報告する。同時に各チームよりスタッフ及び関係者(業者・協力者等)に報告する。

◆花火甲子園開催中に緊急事態が発生した場合の対応
①随時 「花火競技大会中止の基準(事前)」に基づき協議する。
→結論は、決定次第速やかに発表
 協議者:本部テントにいる実行委員会役職者
 協議の結果を、市長、蒲郡市警察署、蒲郡消防署、警備会社に報告する。同時に各チームよりスタッフ及び関係者(業者・協力者等)に報告する。

©  花火甲子園 All Rights Reserved.
PAGE TOP